レイチェルのワンオペ育児
4歳と6歳の子供を育てている母レイチェルです。理系女子(リケジョ)ですが子育てと仕事の両立は理論通りにいかない事ばかりで毎日戦争です。そんな子育てに関連する事、また仕事に関連する事をブログにしてます。気軽に読んで下さいね。
働くママ

『職場の人間関係』は転職しなきゃわからない!!スーパーフレックスの落とし穴!!

職場の人間関係って大事ですよね〜

私は今の会社に入社する前は治験コーディネーターといういわゆる「SMO」にMRから転職したのですがたった4ヶ月した続かなかった(笑)

前職が11年続いてるのに、治験コーディネーターは4ヶ月!

辞めた理由は

「人間関係悪化=子育ての両立が難しい」

という残念な結果になったのです!職場の人間関係が悪化するとこんなにも苦しいのかっと初めて経験しました。

治験コーディネーターは女性の世界

治験コーディネーターは女性ばかりです。
女性ばかりだから、子育てママにはめちゃくちゃ働きやすそうに思いますよね。私もそう思ってましたし、実際に働いている方はたくさんいらっしゃいます。でもレイチェルの配属になった、女性のみの職場は

に、人間関係、、めちゃくちゃ複雑や。。。

です。

私の場合は一緒に働いていた同僚の方は四人いて全員が若くて(←関係ない)独身でした。とっても可愛い職場ですね〜、そんな中私は子育てに疲れ切っているしわくちゃのアラサーおばさんなのでした。

CRCはかなり専門性が高い職業になるので、経験がものを言うようなところもあるため、治験コーディネーターのベテランさんになればなるほど自信満々な方々が多いなという印象があります。
同僚の方々は専門学校卒業して何年もCRCとして活躍されている方々ばかりでした。

そんななか、新人の身分のくせに保育園のお迎えに間に合うように帰宅したり、子供の発熱での早退なんかが続くおばさん!!

いや、フツーにおばさんがあかんのです(笑)

下の子が発熱して病院に連れて行き、ばあばに来てもらい午後出勤したある日の、扉を開けた瞬間の恐ろしい光景は今でも覚えていますね。。。

全員が鬼の形相でしたよ!!

スーパーフレックス制度に注意

治験コーディネーターの会社、つまりSMOに入社する時に、

「うちはスーパーフレックス制度だから子育て中の方々も両立しやすいですよ」

と言われました!
私もそこが魅力的だと思ったし子育て中にとっては有難い制度です。

ここで訴えたいのは

スーパーフレックスに騙されたらあかん!!

ってことですね。

実際、治験コーディネーターとして要望された勤務時間は

  • 月曜日から土曜日朝8時から夜9時
  • 定時なんて概念はなし
  • 休むな!
  • 新人は朝一番に来い

って感じでした!かなりブラックやんって思うけど「スーパーフレックス制度」だからこそこれが許されるんだなと感じました

スーパーフレックス恐るべし!!

また、同僚の先輩方からは『うちは新人時代、朝一番に来てカルテスクリーニングしてたよ、むしろそれしないと成長しないよ』とアドバイスいただいてましたが、保育園預けて来るのに朝8時出勤とか無理やろと思って、相変わらず8時半とかに出社していると、だんだん。。。

新人なんだから誰よりも早くに来てカルテスクリーニングしろ!!

と言われる様になり子供を朝一番の7時の預けて出勤する様になりました。

また定時が17時半だけど、そんな時間に帰宅する様な先輩はいなくて、全員残業しまくりだったので

子供達のお迎えに間に合わないから帰ります

なんて言った時には鬼の形相でしたね(笑)
ほんとにどんだけ会社が良くても同僚の理解がないとしんどいなと思いました。

特に会社に勤務するのではなく病院やクリニックにいながらチームとしてやる職業だったから特に先輩方の裁量で働き方が決まるところがあったからというのもありますね。

同僚の理解はやっぱり大事!!

子供のために退職

保育園の送り迎え

ふと気付くと子供の送り迎えさえできないぐらい激務になっていました。周囲は子育て経験者がいなくて理解を得ることも難しく。。。

最後の最後に旦那から

転職した意味なくね?

と言われてしまいました。
確かに、転職して旦那やばあばも徐々にクタクタになっていっている様な気はしておりましたが(笑)

長年勤めてきた会社は時短が切れるため子供の送り迎えが間に合わなくなると言う理由で辞めました。
でもこれでは辞めた意味がなくなると思い、入社4ヶ月で退職することになったのです!!

でもそのおかげで2回目の転職ではかなり慎重になりましたし何より「スーパーフレックス制」には注意するようになりましたね!!

フレックス制度。恐るべし!!