ワーママ

職場の人間関係

職場の人間関係って大事ですよね!

私は今の会社に入社する前は治験コーディネーターといういわゆる「SMO」にMRから転職したのですがたった5ヶ月した続かなかった(笑)

前職が11年続いてるのに、治験コーディネーターは5ヶ月!

辞めた理由は

「人間関係悪化=子育ての両立が難しい」

という残念な結果になったのです!職場の人間関係が悪化するとこんなにも苦しいのかっと初めて経験しました。

治験コーディネーターは女性の世界

治験コーディネーターは女性ばかりです。

人間関係がかなり複雑です。

私の場合は一緒に働いていた同僚の方は四人いて全員が独身でした。

また、かなり専門性が高い職業になるので、経験がものを言うようなところもあるため、治験コーディネーターのベテランさんになればなるほど自信満々な方々が多いなという印象があります。

そんななか、新人の身分のくせに保育園のお迎えに間に合うように帰宅したり、子供の発熱での早退なんかは理解してもらえるはずもないのでした!

スーパーフレックス制度に注意

治験コーディネーターの会社、つまりSMOに入社する時に、

「うちはスーパーフレックス制度だから子育て中の方々も両立しやすいですよ」

と言われました!

私もそこが魅力的だと思ったし子育て中にとっては有難い制度です。

でも実際、治験コーディネーターとして要望された勤務時間は

  • 月曜日から土曜日朝8時から夜9時
  • 木曜日はクリニックが休みだから休み
  • 木曜日以外は休むな!

って感じでした!かなりブラックやんって思うけど「スーパーフレックス制度」だからこそこれが許されるんだなと感じました

子供のために退職

保育園の送り迎え

ふと気付くと子供の送り迎えさえできないぐらい激務になっていました。周囲は独身女性ばかりで理解を得ることも難しく。。。

長年勤めてきた会社は時短が切れるため子供の送り迎えが間に合わなくなると言う理由で辞めました。

でもこれでは辞めた意味がなくなると思い、入社5ヶ月で退職することになったのです~

でもそのおかげで2回目の転職ではかなり慎重になりましたし何より「スーパーフレックス制」には注意するようになりましたね!!

フレックス制度。良し悪しですね~

「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」