レイチェルのワンオペ育児
4歳と6歳の子供を育てている母レイチェルです。理系女子(リケジョ)ですが子育てと仕事の両立は理論通りにいかない事ばかりで毎日戦争です。そんな子育てに関連する事、また仕事に関連する事をブログにしてます。気軽に読んで下さいね。
働くママ

女性だけでなく男性にも優しい会社

私が退社した会社が「くるみんエルぼし認定」をもらえたとホームページや、名刺にまでこのマークをつけるようになりました!

これまーーーったく意味ないね!

会社の外見を良くするだけだね!!

また働き方改革って打ち出して内勤の人たちは急に残業なしで帰るようになったけど、私たち営業は「見なし残業」で永遠に働かされてました。とても同じ会社とは思えない。

さらに営業部門に関しては、女性管理職は1人もいないし、まずその管理職の人たちが「男尊女卑」的な考えをまだ持ってる人が多い!

そういう意味では会社として管理職から働き方改革を率先して実施してほしいなぁと思いましたね!

女性だけでなく男性にも優しい会社

ワーキングマザーにとっては私のように会社としてはエルぼし認定されてるのに、子育てとの両立が難しく退職せざる得ない状況って辛いですよね!

働きたいのに「辞める」選択肢しか考えられなくなっちゃいますよね!

旦那さんがもう少し子育てに参加してくれて週二回か三回でもお迎えに行ってくれたらな。。。

なんて何回も思ってました。

でも旦那さんの上司もかなり「男尊女卑」的な考えの方で

「子供が熱出したので遅刻します」

なんて言ったら自分の評価に関わるそうです。

現在の管理職の方々がまだまだ男尊女卑のような考えを持っているのは事実だし仕方ないと思います!だって「働き方改革」なんて最近になって言い出したことだし、それまでは「男は働き、女は家事子育て」でしたしね。

だからこそ、会社として管理職の教育からまずは考え方や環境作りをするだけで、また違ってくるのではないでしょうか~

女性だけでなく男性にも優しい会社!

そして社員全員が幸せな会社!