レイチェルのワンオペ育児
4歳と6歳の子供を育てている母レイチェルです。理系女子(リケジョ)ですが子育てと仕事の両立は理論通りにいかない事ばかりで毎日戦争です。そんな子育てに関連する事、また仕事に関連する事をブログにしてます。気軽に読んで下さいね。
働かないおじさん

『働かないおじさん』、テレワーク導入で働かざるをえない状況となるか!?

Uncle

現在の職場は全員元MRの四人チームで一応私がリーダーという構成です。私の下に部下が3人いるような感じですが、その中に56歳の元超大手製薬会社を早期退職したおじさんがいます。

このおじさん!!仕事めちゃくちゃ遅い上に同じミスを繰り返すし学ばないけどプライドは富士山のように高いのです!!さらに仕事中、平気で居眠りしているのにメンバーよりも給料が高い!ってゆー理不尽さ!!

居眠りしているところを「仕事中ですけど」と小言を言いたくなりますね。

正直、めちゃくちゃやりにくい(笑)

『働かないおじさん』はどこにでもいる!!

でも友達にこの話をするとわりとどこにでも「働かないおじさん」はいるようです。

働かないおじさんをやる気にさせるのはなかなか難しいのですが働かないおじさんが働かない理由もそれなりにあるようです。

話を聞いていると働かない理由は

働かない理由
  • 早期退職するときに退職金をがっつりもらったからお金には困ってない。
  • ずっと家にいると妻が「働けよ」と訴えてくるから働きに来ているだけ
  • もうMR時代にがむしゃらに働いた経験があるから必死に働きたくない
  • 今のお給料は自分のお小遣い

なんて思ってるみたいで、そりゃ私のような二児の幼児を抱えてる身とはモチベーションが違いますよね。それにじゃモチベーションを同じように持ってほしいなんて言える筋合いもないですしね。

『働かないおじさん』時代はまだまだ続く。。。

何かの記事で「働かないおじさん」の自然消滅は10年先だと書かれたものを見ました。

その一つの理由として高齢化が進み、70歳まで就業する時代が来るのは確実で人件費のパイが大きくならない限り、企業は人件費の余裕がなくなるからですため、給与体系は、そのときの実績に応じて支払う「ペイ・フォー・パフォーマンス」に徐々に変わっていくと予想されているからです。そうなってもなぜ消滅まで10年かかるのか。。。

『ペイフォーパフォーマンス』だったら周囲の不満もちょっとはなくなりそう。。。

その記事の一部引用です。


これから日本企業にもペイ・フォー・パフォーマンスの考え方が広がると予想されます。そうなれば働かないおじさんは自然に減少していくはずです。
企業は自然減を待たず、手を打つでしょう。すでに社員が40歳、45歳になると、研修などで「将来どうするか」を考えさせる機会を設けている企業も増えています。そして先々、収入が3分の1減ることを告げています。
それでも、日本企業は西欧企業ほどドラスチックに働きの悪い社員を解雇したり、厚遇をはく奪したりしないでしょうから、働かないおじさんがいなくなるのはまだ10年か15年先になると思います。

働かないおじさんも働かざるをえない

しかし、今回の新型コロナウイルス大流行で各企業がテレワークを導入することを一気に検討し始めましたよね。テレワークは会社に来る必要がなく、自宅で仕事ができる分生産性を求められるのは当然ですよね。

「働かないおじさん」のように会社に来るだけで仕事をしている気分になって居眠りしながら何の生産性も出さない人材はテレワークになったら、一瞬で会社のお荷物として判断され結果を厳しく求められるとすれば、今よりは危機感を持って働くようになりますかね、、、

まあ、今会社にいる56歳のおじさんは、何か申請するときなんかは毎回パスワードがわからないや、どうやってやるんやとか聞いてくる時点でzoom接続やらweb会議にすら接続できないんじゃないかなって思ってしまいます。。。

大丈夫かな〜。。。