転職

ワーママの転職の経験者として情報誌に取材してもらったよ

本日、なんととある情報誌で『ワーママの転職』の事例として取材を受けました!!レイチェルの記事が掲載されるのは4月中旬ごろということでとっても楽しみです。

ワーママ転職の経験者としてのアピール

なんで取材を受けることになったかというといつも保育園から貰ってくる情報誌で、働くママの実体験などが載っていていつも楽しみながら読んでおりますが、その中で『転職を経験したママ』に取材させて下さい!という募集があり『これはまさに転職の経験をブログにしている私しかいない』と思い応募することにしました。

応募する際に軽いプロフィールを書いて、転職について自由に書く項目がありました。

これは私のブログの内容だわ!!

と思い全力で転職の経緯を書きました!!
一回目の転職から現在に至るまでをめちゃくちゃ長文でアピールしました!!

応募して翌日には
『ぜひ、取材させて下さい』とお返事を頂きました!!

長文アピールで担当者さんも引いてたかも。。

ワーママ転職を経験したことについての取材

本日は電話での取材で、担当者さんから電話車でめちゃくちゃドキドキでしたが、とっても優しく聞き上手でしたし何よりも『言葉の引き出しが多いな』と思いました。私が上手く伝えれなかった内容で支離滅裂だったとしてもすごく上手な言葉でまとめて下さってました!!

さすが情報誌の記者さん!!
私のブログなんか比べ物にならない!!

実際の取材内容は応募の時に記載した内容に沿って進んで行くのですが1回目の転職から『こんなはずじゃなかった!!』と二回目の転職を決めたこと等詳しくお話させて頂きました。これ関連の記事は過去に詳しく書いておりますのでよろしければご覧ください。

http://reicherumama.com/archives/169

私も今2歳の子供がいるんですよ。
でも女性はライフイベントによって働き方を変えないといけないし考えも変わりますよね〜

と仰ってましたが、確かに私も独身時代は『残業した分結果が付いてくる!!』と思って遅くまで会社に残って仕事していた時期もあったな〜と思い出しました。

でも製薬会社の営業なんでその時はまだまだ男社会で、私のような子供を抱えながら仕事しているようなロールモデル先輩が存在しなっかったのです。

ワーママ転職、ちょっと後悔も!?

私がその会社で二人子持ち女性営業として第1号だったため、男性上司からも『子持ち女が男のように働くのは無理だよ』とも言われました。
結局、実際に無理だと思って転職したのですがその時に同じ会社に同じ境遇の女性がいなかったのはとても寂しかったですね。

そう思うなら後輩のために転職ではなく在籍して

『子供がいても続けれるんだよ』

って道を切り開いてあげれば良かったな〜なんて思いました。
会社の制度も時代の流れと共に変えていかないといけないと思うので、そこは頑張らないといけなかったなと反省しました。

誰かが頑張らないといけないのなら
自分が頑張れば良かったよね。。。

現在は女性も増えており、会社の制度も変わって大分働きやすくくなったようですけどね、でも当時も『くるみん』を取得しました!!ってすごいアピールしてたから現実はわからないですけどね。

ワーママは今の転職がゴールではない

とても印象的な質問で

『今後数年後に子育てが落ち着いたら、キャリアアップを目指しますか?』

と聞かれました。
確かに今の職場に関しては定時で終わり残業がほとんどなく、子育てと仕事を両立するには本当にありがたい環境だと思っていますし、転職の時もそこを一番重要視してました。
職場では色々ありますけどね。働かないおじさんがメンバーにいたり(笑)

http://reicherumama.com/archives/1475

でも定時終わり残業なしの環境は

『子育てが落ちついた時』

はそこは重要なのかなと思いました。
きっと残業は多少できる様になるだろうし、それよりはもっと『やりがい』のある仕事がしたいなって思ってるかもしれないなと。。。。
そう思うとやはり女性はライフイベントで仕事の価値観が変わるしそれに応じて転職するのか、キャリアアップを目指すのか、ある程度は何年後にはこうなっていたいなっていう目標の様なものを持っていないといけないなと感じました。

でも私の今は、、、子育てと仕事の両立で日々そんな余裕もなく忙しい毎日の切り返しです。
いざ、子育てが落ち着いた時に『あれ。私この先どうしたら良いの!?』ってならない様にちょっと何年後の目標なんか考えてみようかなーと思いました。

とりあえず今はレイチェルの今日の取材内容が掲載されるのが4月中旬なのでそれを今から楽しみにします。