レイチェルのワンオペ育児
4歳と6歳の子供を育てている母レイチェルです。理系女子(リケジョ)ですが子育てと仕事の両立は理論通りにいかない事ばかりで毎日戦争です。そんな子育てに関連する事、また仕事に関連する事をブログにしてます。気軽に読んで下さいね。
育児

ワンオペ子育ては最高!ワンオペ子育ては楽しまないと損だ!!

ミルクを飲む赤ちゃん

本当は旦那さんがめちゃくちゃ育児に参加して、それこそ「男でも育休取得して幸せだ」って言ってくれるような人だったら良いなって思ってます!

平日の保育園の送り迎えも家事も分担してお互いを助け合うような夫婦!めちゃくちゃ憧れます!

スーツで抱っこひもしながら歩いている男性、素敵すぎます(笑)

でも!でも!でも!!!でも!!!!!

実際、「ワンオペ子育て」になっちゃってるママさんもやっぱりたくさんいるわけです。

うちはまさに旦那さんは育児、家事に戦力外であります!

ワンオペ子育てで夫婦喧嘩の繰り返し

Matrimonial quarrel

そりゃ最初は「もっと育児に参加してほしい!」「保育園の朝の送りだけでも行ってほしい」と私が要求してケンカしたこともありました!

土日に昼過ぎまで寝てる旦那にイライラして、怒鳴りケンカしたり!

「仕事だから仕方ない」

「俺は昇進したいからそんな暇はない」

みたいな事を言ってたような、記憶が曖昧で覚えてないけど(笑)
そう言われると仕方ないので1人で頑張れるところは頑張る!!
そうなると、気付けば『ワンオペ子育て』してるんですよね!!

ずっとワンオペで子育てができるなら問題ないのですが旦那さんに子供達をお願いしようとすると子供たちがめちゃくちゃ嫌がるのが何気に大変だったりするんですよね〜

ワンオペ子育てだと『ママじゃないとダメ~』になる!!

Crying baby

たま~に旦那さんが息子を抱っこしようとすると

「いやいやママぁ~。。。泣」

って全力で拒否します。

何をするのもママじゃないとダメ!ってなってベビーカー押すのも、オムツ返るのも、ご飯も

「ママじゃなきゃダメーー!!」

ってなります!

気づけば旦那さんは自分の部屋へと入っていってしまします。

オオオオイイイイーーーーー!!

私が文句言うと

ママが良いっていうてるやん

って言い出すのです。

確かにそうだけど、それじゃあかんやろーー!

って叫びたくなる毎日。。。

これって結構、どこのお家もあることなんじゃないですか??

ワンオペ子育てで旦那が育児から遠ざかる負のサイクル

 Worried woman

子供がママじゃないとダメ~って泣く度に、旦那さんがかなりショックを受けているのがわかります。。。。

私は内心、「日頃から子供と接していないからよ」って優越感に浸るわけですが

ん???

なんか育児に家事に全部私がやってる!!
なんかめちゃくちゃしんどくないか?

って気づいたらすっごいストレスが溜まってて、でも子供も旦那も悪くない。。。どうしたらいいのーー!!

って思う日が続くのでした。

旦那さんを見てみると優雅に自分の部屋にこもって読書してるし、その姿を見るだけで怒り狂いたくなるんですけど!!でも旦那さんからすれば手伝う気持ちはあるけど子供が懐かないからという言い訳が通るのです!!

まさに旦那さんが育児から遠ざかる負のサイクルですね

ワンオペ子育てでも子供は成長する

Child growth

そんな「ママじゃないとだめー」って時期のピークは1歳から2歳ぐらいまでで、だんだん人見知りもなくなり3歳になってくると、わりとパパでもいけることが多くなってきます。

うちの子は今、上の子が6歳で下が3歳ですがやっぱり「ママが一番好き」ですが二人とも「パパも好き」と言います!

ここまでほとんどワンオペで子育てをしてきたにも関わらず、子供たちはちゃんとパパも好きになりまっております!!

やっぱりワンオペ子育てでも子供にとってパパの存在は大きいのですね〜

そうなるとだんだんパパに任せてちょっとお買い物とかにも行けたりと「ちょっと楽になってきたなぁ」って感じることも増えてきました!脱ワンオペ子育てとはいかないですが、少しづつ楽になってくるのは確かです。

また下の子が3歳になったぐらいから赤ちゃんが抜けて、子供らしくなってきて、大変だったのが嘘のように赤ちゃん時期が懐かしく愛しく感じてしまうんですよね~(*^^*)

子供の成長ははやいですよね~

ワンオペ子育ては楽しまないと損!!

Parenting mom

子供ってあっという間に成長するんだなぁって思うと、「ワンオペ子育て」を楽しまないとやっぱりもったいないなって思います。

仕事の帰りに保育園にお迎えに行き、自転車の前後ろに乗せての帰り道も、保育園のお話をたくさんしてくれます!

帰って急いでご飯を作って、かなり適当なご飯でも子供たちは美味しいと言ってくれます(笑)

子供たちとお風呂に入って絵本読んでお布団でお話して寝る!

そんな特別じゃない毎日でも子供は成長していて二度と戻らない瞬間ですよね〜

私はワンオペ子育てで子供たちの笑顔を独り占めしていると思うと、なんだかめちゃくちゃ最高な気分になってきました。

ワンオペ子育てってやっぱり大変だけど、この毎日が子供たちにとって思い出になっていくんだと思ったらすっごい嬉しいですよね~

本当は、夫婦でこの喜びや感動を分かち合えるのが一番なんですけどね(笑)

ワンオペ子育てでも家族でお出かけは何歳まで?

family

うちの姉の旦那さんもお仕事がかなり忙しく人で全く育児に参加してなかった人でした!お休みもほとんど仕事しているような人でした!

もうすぐ、子供が二人とも中学生になるって時に

「子供たちと、出掛けれるのも何歳までなんだろう」って思った瞬間、めちゃくちゃ焦って急に土曜日を必ず家族とお出かけする日にして毎週、旦那さんが計画するらしいです。姉は

「今から頑張っても今までの時間は取り戻せないよ~」って言うのだそうです。

確かに家族でどこでも行けるのって何歳までなんでしょうね

ワンオペ子育ては最高!!子供の笑顔独り占め

child

ワンオペ子育ては最高!!子供の笑顔を独り占めできる!ってことはもちろん嬉しいことなんですが、あとはワンオペ子育ては「気楽」ってとこもありますね~

たとえば、旦那さんが飲みに行くとかで晩御飯いらないときなんかは保育園の帰りに

「今日はパパのご飯いらないからファミレスでご飯しよっかぁ」

ってなると、子供たちも「わーーい!」ってなってそのまま外食で済ませたりしちゃってます(笑)

あとは同じワンオペ子育てママと子連れでご飯食べたり、ママ会したりしてます。めちゃくちゃ楽しいですよ~

本当は旦那さんに育児に参加してほしいんですよ(笑)

ワンオペ子育てよりも男性の育休が大事な理由

最近は男性でも育休を取得して育児に参加する方が増えたみたいですね!

私の周り、知り合い、会社では「男性で育休取得したひと」は1人もいません。周りのママ友さんはワンオペ子育てをしております。でも

男性の育休は、めちゃくちゃ大事らしいです!

この記事にも書いてある通りやっぱり赤ちゃん時期は「ママ一番!」になってしまい、男性が育児から遠ざかるきっかけになりママはワンオペ子育てという感じになりがちです!

赤ちゃん時期にこそパパはたくさん赤ちゃんに接する事がやっぱり大事なんだと思います。

また男性が育児に参加する事で子供への影響は大きいみたいです!!

外国は共働き当たり前、男性が育児当たり前ですよね、そんな環境だからこそ、子供たちでも赤ちゃんや女性にとても優しく、自然に紳士的な行動ができるそうです。

親がお互いを思いやり、協力している姿を見せることで子供たちの心も育まれるのですね~(*^^*)

男性が育児に参加することが当たり前であれば素敵だなって思います。

だからって旦那さんが育児に積極的に参加してくれるご家庭ばかりではないと思いますので、うちの様なワンオペ子育てを余儀なくされているご家庭は楽しみましょうね。楽しまないと損!!らしいですよ〜