育児

自己肯定感を高める環境は1日1回の『ありがとう』

最近、よく耳にする『自己肯定感』という言葉ですが、日本では諸外国に比べ自己肯定感の低い子どもの割合が多い様ですね、自己肯定感を育むには親として何をしてあげるのが良いか、ちょっとの意識の違いで変わるのならもうすぐにでも実践したいですよね。

自己肯定感とは

Children running

まず『自己肯定感』って何ですか?って感じですが私も最初はあまり聴きなれなくて戸惑いましたが最近は結構耳にしますよね。

『自己肯定感』とは自分のあり方を積極的に評価できる感情自らの価値や存在意義を肯定できる感情を意味する言葉だぞうです。

どれだけ自分に自信があるかどうかって感じですね

自己肯定感が低いとどうなるの

自己肯定感の低い人は、失敗を遅れて物事に積極的に取り組む事ができなくなり、常に他人の目を気にして自己主張ができず何事においても消極的になってします様です。

失敗したり他人に非難されたりするととても落ち込んだりやる気をなくしたり投げやりになすそうです。

自己肯定感が低くなる原因

自己肯定感が低くなる原因としては、大人が子どもを褒めるタイミングにある様です。

普段、ママが子どもを褒める時はどうしても『期待にかなう行動をとった時』や『成果を上げた時』などが多いのではないでしょうか。

私も子どもがもしテストで満点なんか取って帰ってきたらすごく喜んでしまします。。。。

母ならみんな我が子が良い点とったら嬉しいですよ!!
喜んではいけないのかしら。。。

成果を上げた時だけ褒められると子どもは大人の期待に応えようと努力する様になり、様々なスキルを身につけて社会に適応していくらしいです。

私たちが『結果』や『成果』を上げた時だけ褒めると子どもは『点数』や『勝ち負け』で一喜一憂する様になり自分自身を肯定する自己肯定感を育む事ができなくなってしまうらしいです。

満点で喜ぶな!ではなく『褒め方』にコツがあるって事なんですね〜

自己肯定感を高める褒め方

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自己肯定感を育むことにつなげる褒め方は成果や結果のみ焦点が当たった様な『よくできたね』『かしこいね』と言って褒めるのではなく『ありがとう!助かったよ』と感謝を伝えるのが良いそうです。

褒め方のポイント『感謝を伝えること』

感謝をされる喜びを子ども自信が理解すれば子どもが自分から進んで貢献を繰り返すと考えられている様です。

叱られたり褒められたりして育った人は、褒められないと行動しなくなる。そして評価してくれない相手を敵だと思う様になる。

参考:精神科医アルフレッドアドラーの言葉

また『ありがとう』や『嬉しい』と言った言葉で感情的な結びつきを強めたり、子どもの存在そのものに感謝を伝えることも大事だそうです。

子どもの存在に感謝して毎日『ありがとう』を伝えれるママになりたい!!

褒め方のポイント『自己満足が大事』

子どもが自己満足する環境を作ってあげることも大事の様です。例えば家事のお手伝いや兄弟のお世話など、役割を与えることで『自分も役に立っている』という実感が湧く様です。

これは子どもの自己満足で十分の様で、自己満足の環境をたくさん作ってあげることが大事なんですね〜

褒め方のポイント『当たり前は当たり前ではない』

子どもに問題ないこと、宿題をちゃんとすること、約束を守ること、嘘をつかないことを『当たり前』だとは思わずに、この努力を評価して認めて褒めてあげることも大切な様です。

1日1回はありがとうが言えるチャンスですね

物事に取り組む姿勢などでも少しでも頑張りが見られたら認めて褒めてあげることでも、子どもにとってはきっと嬉しいですよね。

自己肯定感を高める褒め方の具体的なポイント

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自己肯定感を高めるための褒め方のポイントをまとめますと

  1. 子どもが期待に応えてくれた時は『ありがとう』や『嬉しい』などの感謝の気持ちを伝える
  2. 子どもの存在そのものにも感謝を伝えることが大事
  3. 子どもに問題がないことを当たり前とは考えない
  4. 少しでも頑張りが見られたら褒める

褒め方のポイントの中でも2番の子どもの存在そのものに感謝を伝えることが大事というのは日々育児に追われる毎日で忘れがちになってるな〜と反省しちゃいました。

でも明日から子供たちには1日1回のありがとうを心がけたいと思います。