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赤ちゃんを生活音に慣れさせるべき?メリット、デメリットを徹底調査!

赤ちゃんを生活音に慣れさせるべきなのか、メリットやデメリットについて調べてみました。

赤ちゃんと生活をしていると自分の時間が取れず、ついつい赤ちゃんが寝てくれたら自分の時間ができて自由にできるのになぁと思ったりしますよね。

自分の時間って大事!!

赤ちゃんが泣いていて抱っこした時に思いがけず寝てくれると、家事を進めることができたり、睡眠時間を確保できたり、嬉しくなることがあります。

しかし、日中に寝る赤ちゃん、どこで寝かせるのが良いのでしょうか。日中に生活をしているリビングなどでそのまま寝かせると生活音で赤ちゃんが目を覚ます可能性があります。それでも生活音に慣れさせるためにあえてリビングなどで寝かせた方が良いのでしょうか。

そんな『赤ちゃんは生活音に慣れさせるべきなのか??』についてご紹介させて頂きます。

それではどうぞー!!


生活音に慣れさせるメリット、デメリットは?


赤ちゃんを生活音に慣れさせるメリットとデメリットをご紹介します。

生活音に慣れさせるメリット

①赤ちゃんを移動させる手間を省ける

赤ちゃんを常に寝室などの静かな場所で寝かせるようにすると、リビングなどで寝た後に赤ちゃんを寝室に移動させる手間がかかります。リビングと寝室が近ければ良いのですが、リビングが1階で寝室が2階のように距離があると更に大変です。赤ちゃんが寝た場所でそのまま寝かせることによって生活音に慣れさせることができ、この移動の手間を省くことができます

②どこでも寝ることができる人になる

赤ちゃんの頃はまだ生活習慣ができていません。そのため、赤ちゃんの頃に規則的な生活習慣を教えて成長と共に身につけていくのが理想です。赤ちゃんの頃から暗く静かな場所でのみ寝るようにすると、そのような状況でしか寝ることができない子供になる可能性があります。そうすると小さな音が気になって目を覚ましたり、周りの人が音を立てないように気にしたり、赤ちゃんも周りも気遣いが大変です。生活音に慣れさせることでどこでも寝ることができる子供になれば、周りも気遣いをせずに安心して行動ができます

③体調を確認しやすい

赤ちゃんが生活音のある日中の生活圏内で寝ていれば、赤ちゃんの身体に異変があってもすぐに気づくことができます。反対に、離れた寝室などで寝かせていると、赤ちゃんの異変に気付くのが遅れて重大な怪我や事故に繋がってしまう可能性があります。

生活音に慣れさせるデメリット

①慣れるまで赤ちゃんがすぐに目を覚めてしまう可能性がある

赤ちゃんが生活音に慣れるまで、音に反応して頻繁に目を覚ましてしまう可能性があります。また、赤ちゃんによって生活音に慣れるまでの期間が全く違います。赤ちゃんが早く生活音に慣れてくれればいいのですが、なかなか慣れずにいると音に反応して目を覚ますことが長期間続く可能性があります

②赤ちゃんが寝ている側でできることが限られてくる

生活音に慣れたとしても、大きな音には赤ちゃんも目を覚ましてしまいます。例えば、ドアを勢いよく閉める音です。赤ちゃんが寝ていることを忘れ勢いよくドアを閉めてしまうと、赤ちゃんが起きてしまうことがあります。そのため、赤ちゃんが側にいると大きな音がしないような行動しかできなくなります。大きな音がしないように気をつけていると、この音で目を覚まさないかと赤ちゃんのことが気になり、周りの人ができることが限られてしまいます

生活音に慣れさせるためのポイントは?

生活音に慣れさせるメリット、デメリットをご紹介しましたが、いざ赤ちゃんを生活音に慣れさせたいと思った時に重要なポイントは、親が無理をしないということです。

例えば、赤ちゃんが寝室などの静かな場所でしか寝てくれない場合、リビングなどで寝かせると頻繁に目を覚ましてしまい、親もなかなか休むことができません。

親が負担を感じてしまうと、赤ちゃんに親の気持ちが伝わってしまい赤ちゃんが不機嫌になって泣き出してしまう、悪循環を生み出す可能性があります。親が寝室などの静かな場所で寝かせる方が楽だと感じるのであれば、無理をせずそのように行動しましょう。そしてまた別の日に生活音に慣れさせるようにチャレンジしてみましょう。

赤ちゃんを生活音に慣れさせるべき?まとめ

赤ちゃんを生活音に慣れさせると、

①赤ちゃんを移動させる手間を省ける

②どこでも寝ることができる人になる

③体調を確認しやすい、メリットがあります

これらのメリットに魅力を感じるのであれば赤ちゃんが生活音に慣れるようにした方が良いでしょう。ただし、親が無理をしない範囲で生活音に慣れるようにチャレンジするようにして下さい。生活音に慣れさせるのが負担に感じるのであれば止めるようにしましょう。ほとんどの赤ちゃんが成長するにつれて自分で寝ることができるようになります。子供が赤ちゃんの頃だけの悩みと思って、考え過ぎないようにして下さいね。

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