育児

共働きで子供の学力低下への影響は?優秀な子供の家庭環境とは?

共働きによる子供の学力低下への影響はあるの??と悩まれているご家庭多いのではないでしょうか??

毎日、仕事に家事に子育てに忙しい毎日の中で、十分に子供の勉強を見てあげることができなかったり、コミュニケーションが少ないことから『子供の学力が低下してしまわないか』と心配になりますよね〜

実際に共働きによる子供の学力低下への影響はどのぐらいあるのか、逆に優秀な子供の家庭環境を調べてみました!!

早速ご紹介しますね〜

学力低下が気になる?!小学校3年生くらいから勉強が本格的に

Achievement decline

子供が小さい頃は、日常的な食事、入浴、着替え、挨拶などのしつけやお世話を行うのが普通ですね。

しかし、小学校に入ると一気に生活が変わりますので、お子様の精神年齢も成長していきます。

当然、体つきもずんずんと大人に近づいていき、思考能力も上昇する時期ですので、勉強はしっかりとさせ、「将来困らないようにさせてあげたい」と願う親がほとんどだと思います。

しかし、そんな願いとは裏腹に、お子様がなかなか勉強をしてくれないとか、成績がどんどんと下がってしまったという悩みを持っている方は多いようです。

中には「共働きだからこうなってしまったのか」と自分たちを責めてしまう方もいらっしゃるようで、深刻な問題となっています。

小学校低学年のうちは勉強はまだそこまで難しくないと思いますが、自分で宿題に取り掛かるリズムができていないお子様が多く、両親のサポートが必要な時期です。

小学生になったからって急になんでもできる様になるわけないですもんね!

宿題チェックは必須ですよね〜

もちろんお子様の性格にもよると思いますので、自主性があるお子様や勉強に興味を持つお子様の場合はそこまで手がかからないかもしれません。しかし、小学校3年生くらいになると、理科や社会、英語などの教科が追加され、勉強が本格的になってくるので、このタイミングを機に、成績が落ちてしまったというパターンも多いようです。

学力低下の原因は共働きよりも収入に関係する!

Elementary school

実際に子供の学力低下の原因って『共働き』が影響しているのか調べてみたところ実際はそこまで影響はない様です。

実際は、共働きよりも『収入が少ない』ということの方が子供の学力低下には影響があるという研究データがある様です。

2018年のニューヨーク大学の研究によると『子供の才能(遺伝的なもの)よりも親の収入の方が子供の学歴(頭の良さ)に影響する』と発表されています。

高所得の親の最も才能のない子供は、低所得の親の最も才能のある子供よりも高い割合で大学を卒業します。

家族のリソースがなければ、明るい子供たち、つまり自然に才能のある子供たちでさえ、困難な戦いに直面しなければならないでしょう

才能があるよりも金持ちに生まれたほうがいい

子供のためにいっぱい稼げ!ということですね。

確かにお金に余裕があれば、子供にいろんな習い事や質の良い教育を選ぶことができますしね〜

参考までに共働き家庭においても子供に習い事をさせたいけど物理的に送迎できないと悩まれている方の解決策を下の記事に記載しています。

母親の帰宅時間と子供の学力の関係

Super flex

母親の帰宅時間と子供の学力の関係について、文部科学省のホームページにお茶の水女子大学の研究結果として掲載されている様です。

研究

保護者に対する調査の結果と学力等との関係の専門的な分析に関する調査研究
(家庭状況等が児童生徒の学力等とどのように関係しているのかを分析したもの)
国立大学法人お茶の水女子大学 平成30 年3月30 日
出典:文部科学省ホームページ

こちらの研究で『母親の帰宅時間と子供の学力(世帯収入別)』の結果が以下のとおりです。

世帯収入別母親の帰宅時間と子供の学力の関係

縦軸は子供のテストの点数の平均で、横軸は母親の帰宅時間となっていますが、どの時間帯においても収入高い方が子供の成績も良いことが分かりますね〜

逆に、母親の帰宅時間による子供の成績の差はあまりない様な感じですね!!

つまりは、子供の学力を伸ばしたいのならば頑張って稼いだ方が良い!!ということでしょうか!!

よし!!がんばろ!!

ちなみに、今の収入を保ちながら空いた時間を活用する副業でプラス5万円の副収入を稼ぐ方法は以下の記事に記載しています。

仕事と子育てしながらでも空いた時間を活用することで月5万円の収入は誰でも狙える様な内容になっています!!

共働き家庭なら便利なツールを活用していこう

Achievement decline

子供の学力低下は、『共働き』という家庭環境との影響はあまりない様ではありますが、なかなか勉強をしてくれないというのは困った問題ですよね〜

学年が上がるにつれてどんどん取り残されて、学力低下の問題も起こり得ます。

学校の校区や地域柄にもよると思いますが、勉強に力を入れている地域では、小学校低学年から既に受験のことを考えたり、塾に行かせたりするのは当たり前のようです。もちろん、受験しない家庭や塾に行かなくても学校の勉強について行けているという家庭もあるので一概には言えませんが、できるだけ早めに勉強の習慣を付けておいた方が良いことは間違いありません。

共働きだとどうしても子供の勉強に向き合う時間が取れないといった問題がありますが、最近では便利なツールがたくさん存在しているようです。

平日になかなか一緒に勉強を見てあげられる時間がないというご家庭でしたら土日にご家庭でできる教材としておすすめが『月刊ポピー』です!!

ポピーの良いところは内容が難しすぎず簡単すぎず、適度なレベルで子供も取り組みやすいく、付録はなくシンプルな教材でその分とっても安いです。

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一家に数台ある家庭も多いとされる、タブレットやスマートフォンを使えば、お子様が無理なく楽しく勉強をすることができます。

タブレット学習やスマホアプリの良いところは感覚的に操作ができるところで、操作に対してストレスがかからないため、勉強の内容に集中できるという点です。

タブレット学習でのお勧め教材は【スマイルゼミ】です!!

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また子供の成績を落とさない解決方法は以下の記事でご紹介しています

共働きで子供の学力低下への影響は?優秀な子供の家庭環境とは?まとめ

実際に共働きによる子供の学力低下への影響はどのぐらいあるのか、逆に優秀な子供の家庭環境を調べてみました!!

まとめ

  1. 小学校3年生くらいから学力低下が気になる
  2. 学力低下の原因は共働きよりも収入に関係する
  3. 便利なおすすめツール『月刊ポピー』『スマイルゼミ』

毎日、仕事に家事に子育てに忙しい毎日の中で、十分に子供の勉強を見てあげることができなかったり、コミュニケーションが少ないことから『子供の学力が低下してしまわないか』と心配されているご家庭も多いと思いますが、『共働き』という条件は子供の学力にはあまり影響しない様ですね〜

皆様の参考になれば嬉しいです!!

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