レイチェルのワンオペ育児
4歳と6歳の子供を育てている母レイチェルです。理系女子(リケジョ)ですが子育てと仕事の両立は理論通りにいかない事ばかりで毎日戦争です。そんな子育てに関連する事、また仕事に関連する事をブログにしてます。気軽に読んで下さいね。
幼児教室

イクウェルチャイルドアカデミーと赤ちゃん期

我が家の子供たちは二人とも生後数か月からイクウェルチャイルドアカデミーにはお世話になっています。

イクウェルチャイルドアカデミーのメリット、デメリットは以前に書きましたのでご興味あるかたは下の記事読んで頂けたらと思うのですが

今回は
イクウェルチャイルドアカデミーには特に赤ちゃん期に教えてもらったことを書きたいと思います。

イクウェルチャイルドアカデミーに通うきっかけ

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私がイクウェルチャイルドアカデミーに通ったきっかけは育休中に右も左もわからない子育てで悩んでいたときでした
今までバリバリ働いていて、好き勝手に生きていた私だったので
何もかも上手くいかない子育てに疲れきっていました。
毎日子供と二人きり。旦那は育児に関しては戦力外。
外に出かけるのもしんどくて毎日スッピンで部屋着で過ごす・・・・

このままではダメだ!!

とさすがに思い、何か外へ出かけるきっかけを作ることにしました。
いろいろと「習い事」を探してみましたがイクウェルチャイルドアカデミーの体験に行って速攻で入会していました

イクウェルチャイルドアカデミーの教え『今を100と考えないで』

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はじめての子育て、わからないことだらけで本当にこれでいいのかなと悩みばかりでした。

イクウェルチャイルドアカデミーの体験に行ったときにその事を先生にお伝えしたときに

今を100と考えないで大丈夫ですよ。
今日できなかったことが明日にできることだってあるんですから


と言われました。

子育てに対してすべてを完璧にしないといけないとどこかで考えていたんだなと改めて
気づかされ、そこからなんだか肩の荷が下りたような気持になりました。

イクウェルチャイルドアカデミーの教え『8秒間の抱きしめ』

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イクウェルチャイルドアカデミーのレッスンではイメージトレーニングがありますが
その中で「8秒間、子供をぎゅーっと抱きしめましょう」というのがありました。
赤ちゃんを抱っこしたり、抱きしめたり、普段から接してはいるはずなのに
実際に8秒間ぎゅーっとしてみると。。。

思ったよりめちゃくちゃ長い!!!


そして不思議と赤ちゃんも気持ちが安定していくのがわかります。

これを教えてもらい、外出中に愚図ったときは「8秒間」を意識してぎゅーっとするようにしました。

すると今までは赤ちゃんが愚図ったときに余裕のなかった私の方が、その8秒間で少し落ち着けるような感じになったのです。

イクウェルチャイルドアカデミーの教え『赤ちゃんはいつも実験中』

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椅子の上に登ったり、おもちゃを投げたり・・・・

赤ちゃんだから仕方ない!


「これは投げるものじゃないんだよ。」
「投げちゃダメだよ」


と教える意味で怒ってました

が、赤ちゃんはポカーン。って感じですよね。

イクウェルチャイルドアカデミーの先生方は椅子の登ったり、おもちゃを投げるということを赤ちゃんは


「投げたらどうなるんだろうって実験してるんですよ〜」と言ってました。

赤ちゃんは
投げたらこれなどうなるの?椅子に登ったらどんな景色なの?
という気持ちだったのか!!

それ以来、赤ちゃんがおもちゃを投げたり高いところに登ろうとしていても
危なくない範囲なら見守ることも大事なんだということに気づかされました。

イクウェルチャイルドアカデミーと赤ちゃん時期『まとめ』

ほんの一瞬の「赤ちゃん期」ですが、私にとっては悩みやストレスも多く今考えると
もっともっと楽しんでできればよかったなと思う部分は多くあります。

そんな中でも、イクウェルチャイルドアカデミーに通うことでたくさんの気づきや見落としてしまいそうな子供の成長に
気づくことができる瞬間があったことは本当によかったなと思ってます。

イクウェルチャイルドアカデミーの先生の教えの通り、子供を認めて、ほめて、抱きしめて、そしてママも幸せな、そんな子育てができると
いいなと現在も子育て奮闘中であります。

ではまた~