レイチェルのワンオペ育児
4歳と6歳の子供を育てている母レイチェルです。理系女子(リケジョ)ですが子育てと仕事の両立は理論通りにいかない事ばかりで毎日戦争です。そんな子育てに関連する事、また仕事に関連する事をブログにしてます。気軽に読んで下さいね。
育児

小学校受験をやめた理由は『サラリーマン家庭』だから!

最近はサラリーマン家庭でもお子さんを私立の小学校へ入学させるご家庭が増えているようですね。

サラリーマン家庭でも小学校受験の背景

career woman

共働きで世帯収入が増えているということと、少子化で子供一人一人にかける教育費が増えたことが背景にあるようです。

また私立ならではの手厚いフォローや昔よりも共働き家庭でも理解がある学校が増えているところもあるようです。

これだけの背景がある中でサラリーマン家庭において子供を小学校受験をさせるか!させないか!は悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか。

ちなみにうちは共働きで一般的なサラリーマン
そして小学校1年生の息子は地元の小学校に通っています!

ただ年中さんからお受験塾に通っていて、小学校受験を真剣に考えていました。

結局、年長さんの7月までお受験塾に通っていましたが受験をすることなく『地元の小学校に通う』ことを決意致しました。

塾代だけ支払った様な感じで、もったいなかったな〜

年中さんから年長さんの約1年半をお受験のために動きお勉強もして、私立小学校の説明会にも参加し、公立にない私立の良さを感じましたし、とても魅力に思いました!ただ私が私立小学校ではなく地元小学校に行かせることを決意した理由は

我が家が一般的なサラリーマン家庭!

だったからです!!!

我が家が小学校受験を辞めた理由

child

サラリーマンといってもピンキリですよね。

うちは一般的な中の一般的なサラリーマンです笑

年収は平均よりもちょっとだけ多いぐらいだと思ってます

ですので、学費的なことでいうと

『上の子一人ぐらいは私立の小学校に通わすことぐらいはできるでしょうし、下の子もめちゃくちゃ頑張れば通わせることはできるでしょうね。』

というレベルだったらまず小学校受験はお勧めできません笑

要するに想像以上にお金がかかるということです!!

共働きで頑張れば通わせれるな!ぐらいの感じなのであれば学費以外の出費は徐々に厳しくなってきます。

まず、小学校受験する様なご家庭は普通の家庭よりも教育熱心です。私立小学校に通いながら放課後は毎日の様に習い事がある子がほとんどではないでしょうか。

プールと英語、女の子ならピアノとバレイ、男の子なら体操やサッカーに加え塾!というパターンが多い様に思います。

習い事を一個もやっていない!という子も中にはいるのかもしれませんがほとんどの子が毎日忙しく習い事に通っているかと思います。

また私立小学校でも最近はアフタースクールを実施しているところも多い様で、オールイングリッシュで預かってくれるプログラムが人気だったりしますがそれも月4万〜10万ぐらいかかる様です。それにプラスして習い事を入れるので、ざっと計算しても5万以上は学費とは別にかかることがわかるかと思います。

一般的なサラリーマン家庭において我が家の様な共働き家庭は、アフタースクールを活用することになるだろうけどそうなれば学費+アフタースクールの4万〜10万ということになります。

私立小学校の学費は学校によって様々ですが、私が説明会で見る限りでは年間60万〜100万ぐらいでしたので月5万〜10万弱ですよね。

お金かかりすぎてよくわからなくなってきた・・・

サラリーマン家庭が小学校受験をするメリット

bag

とにかくお金が想像以上にかかる!!ということは先ほど記載させていただいた通りなのですが、お金の問題がクリアをするとしてもサラリーマン家庭において小学校受験をすることにメリットがあるのか?ということも考えてみました。

まず子供が私立小学校に通うのメリットを考えてみました。

  • 家庭環境の似ている子が多い
  • 将来の横のつながりができる
  • 先生の異動が公立の様に頻繁ではない
  • 学校によっての特性や宗教教育などがある
  • 制服がある
  • 少人数制でフォローが手厚い
  • 高校や大学までエスカレーターの場合もある

いろいろなりますが二番目に書いた『将来の横のつながりができる』というのは、家庭環境が似ている子が多いと繋がりますが、自営業のご家庭のお子さん同士だと将来の横のつながりは非常に大事になってくるかと思います。

また、親同士でも子供を通して横のつながりができるというのも大きい様です。

関西のある私立小学校の謝恩会では親の名刺配りの会となっている様です。

ってことはサラリーマン家庭で横のつながりって必要かな???

となってきますよね。

将来子供がどうなるかはわかりませんが少なくとも親の横のつながりは不要な気がきますよね。

配る名刺のない人はそういう時どうしたらいいんや!!

サラリーマン家庭において小学校受験はするべきか?

Children running

結論、ここまで読んで下されば大体の方が

サラリーマン家庭において小学校受験はお勧めできない』

となるかもしれませんが、実はそうとも限りません。

先ほどの私立小学校のメリットの一番最後に記載しましたが私立の小学校の場合は高校や大学にエスカレーターでいけることもあります。

つまりそういったところでは受験を経験する必要がないため受験勉強のための塾に行く必要がないということです。

受験のための塾の費用も必要ないですし、受験のためのフォローも必要がないというところでかなり負担は減るものと考えます。

さらに先生方が教育熱心でその学校のことをすごく好きな方が多く、信頼できる環境に子供を預けることができることや、授業自体もとても工夫されている場合が多いかと思います。

要はサラリーマン家庭において小学校受験は良し悪しではあります。

ただ息子は公立小学校に通っていますがクラスには本当にいろんな家庭環境の子もいれば学力でもかなりの差がある様です。特別支援学級のお友達も同じクラスにいるので私立の小学校とは全く違った環境ではあるかと思います。

ただそれは社会の縮図であるので、いろんな子がいるんだな!ということを学校の友達との交流で学んで欲しいな〜と願っております。