習い事

七田式プリントの効果、口コミを徹底調査!他教材との違いや難易度は?

七田式プリントの効果、口コミについて調べてみました!!他の教材との違いや難易度についてもご紹介します。

我が家の子供たちは現在8歳(小2)と5歳(年長)ですが、二人とも生後5ヶ月から七田チャイルドアカデミーに通っていて現在も継続しています

七田歴、もうすぐ9年

ずっと在籍している七田チャイルドアカデミーは、途中でイクウェルチャイルドアカデミーに名称変更さたので、私たちの通っているのは現在は『イクウェルチャイルドアカデミー』です。

ですので、七田式プリントもイクウェル教材も両方がっつりお世話になっているので、この違いについても併せてご紹介したいと思います。

それでは早速、『七田式プリントの効果、口コミ』についてどうぞー!!

七田式プリントの効果、口コミ/他幼児学習教材とは違う特徴って何?

七田式プリントですが、当然ですが七田式教育のメソッドが詰め込まれたプリントになっています。『七田式』って何??と思われた方はぜひ以下の記事もチェックしてみてください!!

七田式プリントが他の幼児学習教材と違うところは以下の通りです。

七田式プリントが他の幼児学習教材と違うところ

考える力と感覚的な能力の両方を養えること!!

右脳と左脳の両方を刺激する教材ということですね!!

七田式プリントでは計算問題などで『左脳を鍛える』、そしてイメージ力や空間認識力や直感力で『右脳』を鍛えると言った構成になっています!!

そして七田式プリントの特徴については以下の通りになります。

七田式プリントの特徴

  1. 1日3枚の15分設計で、集中できる
  2. フルカラーのイラストで見やすい
  3. 最高のコスパ

1日3枚の15分設計で、集中できる

七田式プリントのカテゴリーをしては『ちえ』『もじ』『かず』に分かれていてそれぞれを1枚づつ、合計3枚で約15分程度の問題設定になっています。

1日3枚で15分なので子供達の集中時間にちょうど良い感じになっています。

我が家の子供達も七田式プリントに夢中です!!

たった15分ですので、朝の忙しい時間帯でもすることができます!!

我が家は朝ごはんを食べたら七田式プリントをする!というのがお約束としていたら忙しくてプリントを出せない日でも子供達が勝手に自らプリントを取ってやっています

1日たった15分ですので、子供たちは『もっとやりたい!!』と必ず言うのですがそれもこの教材の狙いの一つで『もっとやりたい』と言う気持ちが継続につながる様な教材となっています。

フルカラーのイラストで見やすい

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七田式プリントは全部がフルからーでイラストが取っても可愛いです!!

そして必ず、子供が興味のある様な身近なものの絵が多いので、見た目でかなり興味を引かされています。

書くだけではなく、読むと言う問題もあるので我が家の子供達も次の問題はなんだろうととても楽しみにしています。

最高のコスパ

七田式のプリントですからきっと高いと思われますが、コスパが良く非常にお得な教材となっています。


七田式プリントの1ヶ月での換算だと何と『1430円』になります!!

1冊換算だと476円です!!

この圧倒的なコスパは他の幼児教育プリントに比べるとかなりのお得だと思います。

七田式プリントの効果、口コミ/難易度は??

七田式プリントの難易度についてです。

七田式プリントは年齢に合わせて難易度も選べる様になっています!!

難易度については以下にまとめました。

七田式プリントの難易度

  1. 七田式プリントA・・・・対象年齢 2歳半〜4歳
  2. 七田式プリントB・・・・対象年齢 3歳半〜5歳
  3. 七田式プリントC・・・・対象年齢 4歳半〜6歳
  4. 七田式プリントD・・・・対象年齢 5歳半から就学前

七田式プリントの難易度/七田式プリントA(対象年齢 2歳半〜4歳)

七田式プリントの中で最も難易度の低いプリントAですが、こちらは対象年齢が2歳半から4歳となっています。

プリントのスタートの目安は以下の通りです。

プリントAのスタートの目安

  1. 鉛筆が持てて○などは書ける
  2. 大小、多少、長短がわかる
  3. 身近な物の名前を言うと指をさすことができる

鉛筆を持つと言う習慣作りにも活用できます!!


七田式プリントの難易度/七田式プリントB(対象年齢 3歳半〜5歳)

七田式プリントBですが対象年齢は3歳半から5歳ですので、プリントBからプリントを始められる方も多いのではないでしょうか。

プリントBのスタートの目安は以下の通りです。

プリントBのスタートの目安

  1. ひらがなが読める、単語が読める
  2. 1つ、2つ、大きいがわかる
  3. 10までの数の大きさが分かり書ける

色塗りとかもあり楽しめる内容になってます


七田式プリントの難易度/七田式プリントC(対象年齢 4歳半〜6歳)

七田式プリントCは対象年齢4歳半から6歳なので、お受験対策で活用されている方も多い様です。

『点繋ぎ』と言った問題や鏡写し問題などがあります。

点繋ぎも鏡写しも入試では定番問題!!

プリントCのスタートの目安

  1. 答えが10までの足し算ができる
  2. ひらがなや単語が書ける
  3. 身近な形容詞が書けて助詞がわかる


七田式プリントの難易度/七田式プリントD(対象年齢 5歳半から就学前)

七田式プリントDですが対象年齢5歳半から就学前のレベルですので、小学校の入学前準備として活用される方が多い様です。

図形の合成など、かなり難易度高めです

プリントDのスタートの目安

  1. 一般常識や社会のルールを理解し善悪の判断ができる
  2. 擬音語、擬態語、形容詞などを使って単語文が作れる
  3. 100までの数が分かり20までの足し算、引き算ができる

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七田式プリントの難易度/おすすめの選び方

七田式プリントの難易度ですが、お子様のレベルに合わせて選べる様になってはいるもののどこから初めて良いかわからないと悩まれる方も多い様です。

ただ、七田式プリントの特徴にもある様に『考える力と感覚的な能力の両方を養える』教材となっていて右脳と左脳を刺激する内容になっているかと思います。

公文の様に先取りしていくことにあまり意味のない様な気がしますので、レベルを上げすぎるところからのスタートは良くない様です。

ただ、レベルあげることでお子さんのやる気に繋がる場合もある様なので、お子さんの性格や目安に合わせて始められることが良いかと思います。

中にはわざとレベルを下げて、1つ下のところからスタートされて大成功された先輩ママさんもいらっしゃいます。

七田式プリントの効果、口コミ/イクウェルプリントとの違いは?

七田式プリントが気になる一方で七田式から分裂した『イクウェルチャイルドアカデミー』はどうなんだろうと思われている方も多いかと思います。

『イクウェルチャイルドアカデミー』ですが従来は『七田チャイルドアカデミー』という名称でした。2018年頃に突然、『七田式』から分裂し『イクウェルチャイルドアカデミー』として独立したわけですが現在は七田式教室とイクウェルチャイルドアカデミーの両方が存在しています。

七田とイクウェルの違いについては以下の記事にまとめております。

残念ながらイクウェル教材は通信販売していないので、イクウェルに通う生徒しか購入できません。

イクウェルさんの七田式プリントの様なお家で取り組みのできる教材はあります!!

ただ七田式プリントの様に、3冊に分かれていなくて1日3枚することを前提に3枚は1組になった構成になっています。

3枚が1組なのでめちゃくちゃ便利です。

またイクウェルのプリントはハサミで切り取ったり貼り付けたり、色塗り等があり子どもにとっては遊び感覚で実施できる内容になっています。

難易度は『ひよこ』『うさぎ』『らいおん』になっていてらいおんレベルは小学校1年生のレベルになっています

七田式プリントの効果、口コミを徹底調査!他教材との違いや難易度は?まとめ

七田式プリントの効果、口コミなどまとめてみました!!

七田式プリントですが他の幼児教育教材とは全然違う内容となっていて、難易度などその子に合わせたレベルが選べる構成になっています。

冒頭にも記載しましたが、我が家の子供たちは七田さんとイクウェルさんに現在もお世話になっています。

ただ、やはり習い事をするとなると、費用面やスケジュール面でも限りがあるので七田式プリントの様なお家でできる教材ってとても貴重だな〜と思いました!!

もしお受験など考えられていらっしゃるご家庭であれば七田式プリントCからがおすすめですが、こちらの小学校受験の最高峰「こぐま会」教材による幼児通信教育もおすすめです!!

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また、七田式プリント以外の七田式教材の気になった方がいらっしゃったらこちらもチェックしてみて下さい!!

皆様の参考になったら嬉しいです!!

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